いおワールドかごしま水族館

 

鹿児島の魅力をご紹介します#27
いおワールドかごしま水族館
かごしま水族館は、アザラシやサメ含む数百種類ものいきものが展示されている、九州では最大の水族館です。特に、入口エスカレーターを上がってすぐの、ジンベイザメやカツオ、マグロが泳ぐ黒潮大水槽は有名です。イルカ水槽では、水の中で過ごしているイルカの姿を見ることができ、多くの人がゆったりといきものを観察している様子がみられます。イルカショーも毎日催されており、ハンドウイルカのはつらつとした姿を間近で楽しめます。
http://ioworld.jp/

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.29

城山公園からの夜景

鹿児島の魅力をご紹介します#26
城山公園からの夜景
2018JCIASPAC鹿児島大会メイン会場である、城山観光ホテルから徒歩で5分ほどの城山公園は、鹿児島市で一番有名な夜景スポットです。城山の標高は107メートルほどで、西南戦争の激戦地としても有名であり、国の史跡・天然記念物の指定を受けています。

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.29

黒神埋没鳥居

鹿児島の魅力をご紹介します#25
黒神埋没鳥居
大正3年1月の桜島の大噴火によって、大量の火山灰と軽石が大隅半島側に降り注ぎました。とくに桜島の東部、当時の黒神村も全687戸が埋もれ、その厚さは約5mにも達したそうです。
この噴火により、一つの島だった桜島と大隅半島が陸続きになりました。

その後、地域住民は降り積もった火山灰の上に新たに集落を建設しましたが、埋没した黒神神社の鳥居と永野氏宅の門柱だけは、大正大噴火の猛威を物語る記念物として後世に残すこととなりました。鹿児島県の天然記念物に指定されています。
http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000352.html

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.29

若き薩摩の群像

鹿児島の魅力をご紹介します#24
若き薩摩の群像
鹿児島中央駅東口の広場にあるこの像は、高さが12.1メートルあるそうです。鹿児島を代表する彫刻家・中村晋也さんによって製作され、1982年に完成しました。モチーフとなっているのは、1865年鹿児島県串木野から旅立った、英国留学生たち。留学生らは、帰国後、経済・産業などの文化で活躍し、時代を変革する立役者となりました。中には、大阪商工会議所初代会頭・五代友厚、初代文部大臣森有礼、アメリカで葡萄王として名を知られた長澤鼎らの姿も見られます。

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.27

鹿児島黒牛

鹿児島の魅力をご紹介します#23
日本では、幕末から明治維新にかけて、本格的に肉食文化が幕を開けたといわれています。鹿児島でも当時羽島(はしま)牛・加世田(かせだ)牛・種子島(たねがしま)牛などが栄えていました。これらの牛に鳥取・兵庫などの和牛をかけあわせ、改良に改良を重ねて生まれたのが、現在の鹿児島黒牛です。ブランド名「鹿児島黒牛」は平成9年に商標登録、さらに平成19年には地域団体商標として登録されています。飼料には、穀類とそうこう類を主な原材料として使用し、肉骨粉は一切使用しておらず、きめ細やかな美しい霜降りならではのコクとうま味が自慢です。「鹿児島黒牛」は,最近では経済発展著しいアジアの各国でも人気が高まっており,輸出量はこの数年で急増しています。
(※輸出の際は,「KAGOASHIMAWAGYU」として,販売されております。)
https://www.pref.kagoshima.jp/…/topi…/kuroushi/kuroushi.html

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.27

おはら祭り

鹿児島の魅力をご紹介します#22
おはら祭り
毎年11月2日と3日に催されるおはら祭りは、鹿児島最大のお祭りです。踊り手数万人が天文館のメイン通りに集まって「おはら節」に合わせて踊り、人では数十万人に及びます。昭和24年に市制施行60周年を記念して始まったお祭りだそうです。

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.27

ドルフィンポート

鹿児島の魅力をご紹介します#21
ドルフィンポート
天文館から徒歩で行くことのできるショッピングモール・ドルフィンポートには、地元鹿児島の食を堪能できるレストランや、焼酎をはじめとする県内各地の物産を揃えたショップが充実しています。眼前を遮るものがない桜島の眺めや、近くに見える港の風景もドルフィンポートの名物の一つとなっています。夜のライトアップや、週末に頻繁に開催されている物産展などを楽しみにしている市民も多いようです。

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.25

六月灯

鹿児島の魅力をご紹介します#20
六月灯
旧暦の6月、鹿児島県内各地の神社や寺院では、毎日どこかで六月灯が開催されています。そこでは、たくさんの灯篭が奉納され、参道に出店する出店を目当てに多くの老若男女が集います。この300年以上続く鹿児島の夏の風物詩・六月灯の中で最大のものは、7月15日16日にある照国神社の六月灯であり、2日間で10万人もの人が集まるそうです。

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.25

鶴丸城跡

鹿児島の魅力をご紹介します#19
鶴丸城跡
鹿児島城は別名「鶴丸城」と言われていた城です。この城は慶長7年(1602)に初代薩摩藩主・島津家久(忠恒)の命によって築城をし、2年後に完成したもので、「人をもって城となす」の考えで天守閣もなく質素な屋形造りでした。鶴が翼を広げた形をしていたので「鶴丸城」と言われていたが明治6年の大火で焼失しました。現在、本丸跡には明治100年を記念して造られた鹿児島県歴史資料センター「黎明館」(れいめいかん)があり鹿児島の歴史を4つに分けて展示しています。特に明治維新の時代は興味深いものがあります。また、二の丸跡には鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館、鹿児島県立博物館などが建っています。鹿児島県立図書館は学生や社会人の勉強の場として利用されています。2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(97番)に選定された。
アクセス:JR鹿児島中央駅から市営バスカゴシマシティビューで11分、西郷銅像前下車、徒歩3分

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.25

天文館

鹿児島の魅力をご紹介します#18
天文館
鹿児島県で最大の繁華街、天文館には、デパートやブティック、カフェからお土産やさん、映画館、レストラン、ナイトスポットまで、多種多様な店舗が半径500mほどの範囲に凝縮されています。名前の由来は、島津家第25代藩主・島津重豪が建設した天文観測所「明時館(別名天文館)」にあります。現在は、天文館という施設は存在していません。
http://www.or.tenmonkan.com/

VISITING KAGOSHIMA 2018.03.24

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