ナポレオン岩

鹿児島の魅力をご紹介します#42
ナポレオン岩
下甑島の沖合の海上にある、有名な岩。高さは127メートルもあり、人の横顔に見えることから、ナポレオン岩と名付けられています。陸からも見ることが出来ますが、海上からの迫力ある見学をできるクルージングもおすすめです。
https://satsumasendai.gr.jp/spotlist/2147/

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.30

興国寺墓地

 

 

鹿児島の魅力をご紹介します#41
興国寺墓地
道路から数十メートル歩くとたどり着くことができるこの墓地は、明治時代に廃寺となった興国寺の墓地で、江戸期に活躍した様々な人物のお墓が残されている、歴史のある場所です。ここにお墓のあるアメリカのぶどう王と言われた長沢鼎や、島津斉彬に仕えた家老・新納久脩はいづれも、鹿児島中央駅前の銅像「若き薩摩の群像」で姿を見ることができます。
https://www.instagram.com/p/Be4Xv2WgL8t/

鹿児島市冷水町3-26

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.30

おぎおんさぁ

 

鹿児島の魅力をご紹介します#40
おぎおんさぁ
鹿児島の夏の風物詩「おぎおんさぁ」は、京都の八坂神社の祇園祭をルーツとしています。悪疫退散、商売繁盛を祈願して江戸時代から行われている伝統ある祭りであり、鹿児島市の無形民俗文化財に指定されています。その中でも中心となる勇壮な神輿の行列でひときわ気勢をあげているのが、先頭をあるく一番神輿です。一番神輿は、35年に渡り鹿児島青年会議所が運営の中心となっている神輿であり、唯一御神体が宿っている神輿でもあります。鹿児島青年会議所の熱い夏はおぎおんさぁでピークを迎えます。ソイヤ!
※今年は、7月21日・22日開催の予定です

https://www.kagoshima-yokanavi.jp/data?page-id=2033

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.30

叫びの肖像

鹿児島の魅力をご紹介します#39
叫びの肖像と名付けられたこちらのモニュメントは、2004年8月21日の伝説の長渕剛さんのコンサート”ALL NIGHT LIVE in 桜島 04.8.21″を記念して,桜島の溶岩を使って制作されたものです。
http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000356.html

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.12

薩摩切子

鹿児島の魅力をご紹介します#38
薩摩切子
島津家28代 藩主 島津斉彬(しまづなりあきら)が完成させた薩摩切子。

19世紀イギリス、フランスなどの西欧列強が植民地を求めてアジアに進出し、日本にも欧米諸国が開国、通商を強行に求めていた時代。諸藩が軍備の近代化に力を注ぐなか、斉彬は富国強兵を掲げ、日本を強く豊かな国にしようとし、薩摩切子は海外交易品として開発された。源流をイギリス、ボヘミア、中国に求めながらそれを凌駕し、「ぼかし」などの日本的な特徴は斉彬の海外進出という壮大な夢に裏付けされた意匠だった。

薩摩藩におけるガラスの製造は、1846年(弘化三年)島津家27代 藩主 島津斉興(しまづ なりおき)の代に薬品に耐えるガラス器と試験や製煉に使用するガラス器具の必要から、江戸より加賀屋の徒弟、硝子師 四本亀次郎を招いて薬瓶などのガラス器を製造したのが始まりで、1851年(嘉永四年)島津家28代 藩主 島津斉彬の代になると、紅ガラス製法を研究させ、日本で初めての銅粉で発色する黒ずんだ赤色と、金粉で発色する透明な紅ガラスの製造に成功した。
僅か7年後の1858年、斉彬の急逝による財政整理のため集成館事業は縮小、さらには1863年の薩英戦争で工場は焼失して大打撃を受け、明治10年(1877年)の西南戦争前後に薩摩切子の技術は跡絶えた。

それから約100年後、斉彬が築いた世界に誇るガラス工芸の歴史を再興させたいとの熱い思いから1985年にゆかりの地、鹿児島市磯に薩摩ガラス工芸が設立。まさに世紀を超えて薩摩切子は鹿児島の地に甦った。紅・藍・紫・緑の4色の薩摩切子を復元し、更に深い色彩から透明へと移り行く美しいグラデーションと繊細なカット技術を駆使。伝統を生かしながら創意工夫を凝らした二色被せなど、新しいタイプの薩摩切子の製造にも積極的に取り組んでいる。

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.12

鹿児島弁

鹿児島の魅力をご紹介します#37
鹿児島弁
鹿児島弁は日本の方言の一つです。
【わっぜ】すごい、とても
【うんだもしたん】あらまあ!
【もぜ】かわいい
【じゃっど】そうだ!
【おやっとさぁ】お疲れ様です

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.12

温泉王国 鹿児島

  

鹿児島の魅力をご紹介します#36
温泉王国 鹿児島
鹿児島には2,000以上の温泉があります。その中でも指宿、霧島などは日本全国で有名です。まず最初に鹿児島空港での天然温泉の足湯を見つけることができます。

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.10

鹿児島ラーメン

鹿児島の魅力をご紹介します♯35
鹿児島ラーメン
鹿児島ラーメンは豚骨ベースのラーメンです。豚骨や鶏ガラ、野菜などがスープのベースになっています。麺のサイズは通常のラーメンよりも少し太めです。鹿児島ラーメンには一緒に大根の漬物が出てきます。鹿児島で人気の鹿児島ラーメン、それぞれの店で異なる味わいがありますので、ぜひあなたのお気に入りのお店を見つけてみてください!
#鹿児島らーめん #鹿児島とんこつ #2018aspac #2018jciaspac #jciaspac2018 #2018jciaspacinkagoshima #アスパック鹿児島 #鹿児島の魅力をご紹介します

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.10

原五社神社

 

 

 

 

 

  

 

鹿児島の魅力をご紹介します#34
原五社神社
ジオサイトという言葉をご存知でしょうか。ジオサイトとは、ジオパークの見どころとなる場所のこと。ジオパークとは、大地の公園を意味し、地球を丸ごと楽しめる世界127地域が世界ジオパークとしてユネスコに登録されています。日本ジオパークは、43地域からなり、その中の一つが、2013年に認定されたこの”桜島・錦江湾ジオパーク”です。ここ原五社神社は、安永の大噴火をきっかけに桜島から吉野(鹿児島市の台地上の地域)に移住した人々が故郷黒神の原五社神社の祭神を奉斎した神社です。安政三年(1856)創建され、現在の社殿は平成2年に建築されました。名前の原五社とは、ニニギノミコトなど日本の原神たちの五つの社のことと言われています。ここから見る桜島は迫力があって最高です☆

http://www.sakurajima-kinkowan-geo.jp/cust-facility/362/

VISITING KAGOSHIMA 2018.04.10

menu
CLOSE