ご挨拶

Marc Brian Lim

親愛なるJCIメンバーへ

美しい歴史的な都市、鹿児島で開催される2018年アジア太平洋会議に皆さんをお招きできることを大変光栄に思います。

JCI鹿児島のメンバー、シニアメンバー、セネター、各実行委員会は、本年の会議の成功を確実にするために過去3年間熱心に準備をしてまいりました。

シンボルである火山桜島を背景に、鹿児島は、JCIメンバーが集い、九州のユニークな食べ物や文化を楽しむのに理想的な場所です。

JCIについてもっと学び、仲間と交流し、様々なスキルと成長の機会を通じて私たちの知識を更新し、友情を互いに再確認し、そしてJCIクリード、ミッション、ビジョンをあらためて自分ごととしてコミットする機会を提供すべく、メンバーの皆さんを鹿児島にお招きします。

すべてのご支援にあらためて感謝し、素晴らしいカンファレンスとなりますようお祈りしています!

チェスト!

心を込めて、

マーク・ブライアン・リム

JCI会頭

Alexander Tio

親愛なるJCIメンバーのみなさん

まず初めに、この美しく勇壮な鹿児島という都市で開催される2018 JCI ASPACの大会議長を務める機会を与えてくださったすべての皆様に、感謝いたします。

過去7年間の全てのアジア太平洋会議に参加した経験から私が得た教訓は、ASPACとは主幹LOMが祝うべきことであり、何より大切なのは楽しいものであることであり、参加者が各々故郷に持ち帰る忘れえない経験と、永遠に続く友情という思い出をもたらす、ということでした。鹿児島市と鹿児島青年会議所のメンバーはそうなるように着々と進めています。実行委員会のチームは、日本ならではのユニークなASPACを魅力的な鹿児島の地で皆さんに体験してもらうために、この数年間休むまもなく準備をすすめてきました。

歴史的には、鹿児島は新しいものを生み出し、そして日本という国をより良くしてきたことをほとんどの方がご存知の事だと思います。私達が今日知っている新しい日本を作った精神文化の支柱は鹿児島からもたらされたものです。これは「Change begins with me」(変化は私から始まり、変化は私たちすべてから始まる)というブライアン会頭のテーマと偶然にも一致しています。私はデリゲイツがここへ来て、鹿児島の人々の変化に対するオープンな熱意、現状に挑戦する大胆な魂、そして温かく大きなハートに触れることで、私たちが愛してやまない組織JCIが成長し続け、社会のあらゆる分野で持続可能な影響をもたらす組織であり続けるための新しい考え方を学べる機会となることを願っています。

忘れてはならないのは、鹿児島市に多く見られる自然の驚異でしょう。桜島というすばらしい活火山、エキゾチックな島での体験、日本のチェンジメーカーの心を鍛えた、街の強さと大胆さを特徴づける天然素材の古い建築物。その他、この過去最高となるであろうASPACを見逃せない多くの理由があります。素晴らしい講師陣、トレーニングの数々、各国のリーダーが集まり、地域の変化と成長を議論し、恒久的な世界平和を目指す創設者の夢を実現するために一歩近づける方法について議論するための理事会や総会。

これらの素晴らしい経験があなたを待っています。あなたが私と同じく、名門・JCIの血が流れるメンバーで、素晴らしい実行委員会チームに感謝の意を表するなら、すぐにオンラインで、2018 JCI ASPACに登録してください。あなたに力を与え、持続可能な影響をもたらす成長の機会をもたらすために。チケットや宿泊施設は早めに予約してください。鹿児島で、私と鹿児島のすばらしい人々と一緒に、他の人は夢見るしかできないことを大胆に創造しましょう。

大胆であれ!チェストチェストチェスト!

Yours faithfully,

アレクサンダー・ティオ

JCI常任副会頭 ASPAC大会議長

Motoharu Yamanouchi

親愛なるアジア太平洋地域のJayceeメンバーの皆様

2018 JCI ASPAC鹿児島大会への皆様の絶大なるご支援とご協力をいただき誠にありがとうございます。

JCIの諸会議の中でも最大規模であるこのASPACを主管するという貴重な機会を得て、大きなチャレンジができることを大変光栄に存じます。

また、本大会を通じてJCIに貢献できることを大変嬉しくに思うとともに、明治維新150周年という節目の年に本大会が鹿児島にて開催され、アジア太平洋地区を中心とした世界中からJayceeが集い、国際的な友情と未来志向な信頼関係を築くことで、国際社会全体の平和と持続可能な発展に寄与できる機会を頂いたことを大変有難く思います。

是非、皆様の記憶に残る大会となる様、頑張って参ります。

5月に鹿児島でお会いできることを楽しみにしております。

“チェスト!”

Sincerely,

山ノ内元治

実行委員長

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