薩摩焼

 

   

鹿児島の魅力をご紹介します#47
薩摩焼
薩摩焼は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で朝鮮半島から島津氏が連れ帰った陶工たちによって始められた焼き物です。1867年に開かれたパリ万博で薩摩藩が出品した薩摩焼は”SATSUMA”の名前で人々の注目を集め、日本の陶器輸出のけん引役となりました。製品には白薩摩、黒薩摩、磁器があり、龍門司系、苗代川系などの系統に分かれています。薩摩焼発祥の地である鹿児島県日置市東市来町美山地区では、毎年11月上旬に美山窯元祭りが開かれ、多くの観光客が訪れます。
※写真は沈壽官窯のものhttp://www.chin-jukan.co.jp/

http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10787/

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