あくまき

  

鹿児島の魅力をご紹介します#76
あくまき
「あくまき」は鹿児島の伝統料理です。
ちまきに似ていて、鹿児島でちまきといえばあくまきのことです。(ちまきは日本の団子の一種で、もち米を葉っぱでくるんだものです)
アクは灰汁のことで、マキは巻くということです。
名前の由来は、木の灰汁で煮ることからきています。
そしてあくは竹の皮で巻かれています。
鹿児島は気温が高く湿度が高いので、冷蔵庫がない時代には食べ物を保存する工夫が必要でした。
竹の皮と、灰汁は食べ物を長く持たせてくれます。先人の知恵ですね。

あくまきは今でも愛されています。さぁきなこと砂糖につけてめしあがれ!

menu
CLOSE