ふくれがし

鹿児島の魅力をご紹介します#77
ふくれがし
鹿児島県の郷土菓子。黒砂糖風味の褐色の蒸しパンのような菓子。素朴な菓子だが見た目で哀愁を感じさせてくれ、どこか懐かしさを感じる味わいです。膨張剤として重曹(重炭酸ソーダ)を使っており、蒸しあがると2倍以上によく膨れるため、この名がある。重炭酸ソーダを使うため、「ソーダ菓子」という呼び名もある。基本の原材料は黒砂糖粉、薄力粉、水、重曹。現在では基本から発展していろいろな味を作って販売している店もある。

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