そうめん流し

鹿児島の魅力をご紹介します#86
そうめん流し
鹿児島の夏の風物詩「そうめん流し」をご存知ですか?
鹿児島では、テーブルの周りを流れる水流で食べるものを「そうめん流し」と言い、人工的に水流を作り素麺を食べます。「そうめん流し」はテーブル流し、なのです。九州で有名な「そうめん流し」の発祥は、鹿児島県指宿市の唐船峡です。唐船峡の清水は1日10万トンも湧出するため、昭和37年に観光アピールとしてそうめん流しが始まりました。テーブルの上でグルグル流れる川に見立てたドーナツ型の設備を使うので、全員座ってゆっくり食事できます。流れるスピードは結構早く、お箸を水流に入れると自然に絡まるようになっています。

写真提供:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

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