曽木の滝

 

鹿児島の魅力をご紹介いたします#91
曽木の滝
「曽木の滝」「曽木発電所遺構」
鹿児島県北部、伊佐市にある滝。川内川上流にある滝で、伊佐市の南西部で「曽木の滝」となって鶴田ダムへとそそいでいます。滝幅210メートル、高さ12メートルもあり、巨岩の間を落ちる様は圧巻で、「東洋のナイアガラ」と言われています。
曽木の滝公園が隣接しており、春は公園内の桜やつつじ、秋には銀杏や紅葉が彩りを添え、季節ごとに訪れる人々を魅了します。雨の後は水量も多く豪快そのものです。
毎年11月下旬には「曽木の滝公園もみじ祭り」が開催されます。滝や紅葉がライトアップされとても幻想的です。
また、園内には曽木発電所の遺構である地下道150mを利用して作られた「曽木の滝洞窟きのこ園」があります。滝の下流から鶴田ダムのダム湖である大鶴湖が広がり、滝の1.5km下流にはダムが洪水調節のために水位を下げている夏の時期だけ姿を現す「曽木発電所(第二発電所)遺構」があります。

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