石橋記念公園

鹿児島の魅力をご紹介します#9
石橋記念公園
鹿児島市の中心を流れる甲突川には、江戸末期、肥後の名石工「岩永三五郎」指導のもと建造された5つのアーチ石橋が架けられていました。
なかでも「西田橋」は、城下の表玄関として豪華に建造され、あの「篤姫」もお輿入れの時渡ったといわれます。
150年の間現役の橋として県民に親しまれてきましたが、平成5年(1993年)8月6日の集中豪雨により、2橋が流失してしまいました。残った「西田橋」など3橋を移設・復元し、併せて石橋の架橋技術や当時の歴史をわかりやすく伝える「石橋記念館」を整備した公園です。
橋下の「水の流れ」では、安心・安全で「古き良き時代」の川遊び体験ができ、また「水遊びスポット」、子供たちの学習の場、観光や憩いの場所として親しまれています。
また祇園之洲公園には三五郎像や、薩英戦争砲台跡などもあります。
http://www.seika-spc.co.jp/ishi/

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