鶴丸城跡

鹿児島の魅力をご紹介します#19
鶴丸城跡
鹿児島城は別名「鶴丸城」と言われていた城です。この城は慶長7年(1602)に初代薩摩藩主・島津家久(忠恒)の命によって築城をし、2年後に完成したもので、「人をもって城となす」の考えで天守閣もなく質素な屋形造りでした。鶴が翼を広げた形をしていたので「鶴丸城」と言われていたが明治6年の大火で焼失しました。現在、本丸跡には明治100年を記念して造られた鹿児島県歴史資料センター「黎明館」(れいめいかん)があり鹿児島の歴史を4つに分けて展示しています。特に明治維新の時代は興味深いものがあります。また、二の丸跡には鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館、鹿児島県立博物館などが建っています。鹿児島県立図書館は学生や社会人の勉強の場として利用されています。2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(97番)に選定された。
アクセス:JR鹿児島中央駅から市営バスカゴシマシティビューで11分、西郷銅像前下車、徒歩3分

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