鹿児島黒牛

鹿児島の魅力をご紹介します#23
日本では、幕末から明治維新にかけて、本格的に肉食文化が幕を開けたといわれています。鹿児島でも当時羽島(はしま)牛・加世田(かせだ)牛・種子島(たねがしま)牛などが栄えていました。これらの牛に鳥取・兵庫などの和牛をかけあわせ、改良に改良を重ねて生まれたのが、現在の鹿児島黒牛です。ブランド名「鹿児島黒牛」は平成9年に商標登録、さらに平成19年には地域団体商標として登録されています。飼料には、穀類とそうこう類を主な原材料として使用し、肉骨粉は一切使用しておらず、きめ細やかな美しい霜降りならではのコクとうま味が自慢です。「鹿児島黒牛」は,最近では経済発展著しいアジアの各国でも人気が高まっており,輸出量はこの数年で急増しています。
(※輸出の際は,「KAGOASHIMAWAGYU」として,販売されております。)
https://www.pref.kagoshima.jp/…/topi…/kuroushi/kuroushi.html

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