原五社神社

 

 

 

 

 

  

 

鹿児島の魅力をご紹介します#34
原五社神社
ジオサイトという言葉をご存知でしょうか。ジオサイトとは、ジオパークの見どころとなる場所のこと。ジオパークとは、大地の公園を意味し、地球を丸ごと楽しめる世界127地域が世界ジオパークとしてユネスコに登録されています。日本ジオパークは、43地域からなり、その中の一つが、2013年に認定されたこの”桜島・錦江湾ジオパーク”です。ここ原五社神社は、安永の大噴火をきっかけに桜島から吉野(鹿児島市の台地上の地域)に移住した人々が故郷黒神の原五社神社の祭神を奉斎した神社です。安政三年(1856)創建され、現在の社殿は平成2年に建築されました。名前の原五社とは、ニニギノミコトなど日本の原神たちの五つの社のことと言われています。ここから見る桜島は迫力があって最高です☆

http://www.sakurajima-kinkowan-geo.jp/cust-facility/362/

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