鹿児島JCについて

青年の夢を実現するため、同じ理想と使命感を持つ若い世代の人々を広く共通の広場に集め、友情を深めつつ、強く影響し合い、刺激しあって、”若さ” がもつ未来への無限の可能性を自分達の手で効果的に描き出し、”明るい社会” を目指して、青年の情熱から生まれる果敢な行動を結集すべく、組織された団体が青年会議所(JC-Junior Chamber)です。

理事長あいさつ

理事長 野崎輝久

私たち鹿児島青年会議所は、「青年」それはあらゆる価値の根源であるとの志のもと、設立より63年間その根本を褪せさせることなく、試行錯誤を繰り返しながら、「世界に誇れる鹿児島」の実現のために、まちづくり・ひとづくり運動を展開して参りました。

その歴史の中、私は20年前に入会し、年齢も職種も多種多様な先輩たちや同期入会の仲間と交わる中で、時には叱咤され、時には共に悩み、鹿児島が明るい豊かなまちとなるようJC運動を通した活動に手を携え携わることで、より広い世界、より深い見識、より高い公益的な向上心をはぐくむことができ、着実に成長してきたと自負しています。

また、社会的な利害に関係しないJCの中ではぐくんだ友情や交流はJCでしか得られないものも多く、しかも多岐にわたると同時に深いものがあります。私も培ったこれらの交友は何物にも代えがたい生涯の財産となっています。

さて、明治維新150周年を迎える本年、私たちは鹿児島のみならず、日本、アジア環太平洋地域にも活動のステージを広げ、アジア太平洋地区の各国のJCが一堂に集い進行を図るASPAC(JCIアジア太平洋地域会議)鹿児島大会の主管をします。この機会はJCの中でもなかなか得難いものであり、鹿児島の発展と私たち自身の成長に大きく寄与してくれることを確信しております。

そして、この格別に貴重な機会は、それぞれが充実している皆様にとっても、より一層ひかり輝けるようになる好機でもあるのです。一人ひとりは小さな一灯でも集まれば大きな光となります。その大きな光は故郷鹿児島を輝かせるでしょう。

公益社団法人 鹿児島青年会議所
第64代 理事長野崎 輝久

世界に誇れる鹿児島

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